メタボリックシンドローム
メタボリック対策のための運動量の目標というのがあります。健康づくりのための身体活動量の目標というのが定められています。その内容は、週23エクササイズの活発な身体活動(運動・生活活動)を行う!そのうち4エクササイズは活発な運動を!というものとなっています。
メタボリック対策には喫煙習慣の改善も重要だといわれています。メタボリックシンドロームに喫煙習慣が加わると、病気の発症リスクがさらに高くなるので、喫煙習慣の改善も早急の対策となります。
メタボリック対策は、「内臓脂肪型肥満」、「皮下脂肪型肥満」ともに必要です。このうち、内臓脂肪型の肥満は、一見、それほど太って見えないことが多いのですが、実は高脂血症、高血圧、糖尿病を引き起こして動脈硬化を進める原因になることがわかってきました。
メタボリック対策には、運動と生活活動を組み合わせて週23エクササイズ、そのうち4エクササイズは運動を行うことを目標とします。継続することが重要なので、無理をせずに日常生活の中で生活活動量を増やしたり、ライフスタイルに合わせた運動を行うことが推奨されています。