株 儲ける 人 頭 中
株で儲けたいと、株式投資を始める人が急増しています。現在は銀行にお金を預けたところで、ほとんど増えることのない低金利状態が続いています。また景気が回復基調であるといっても、なかなか増えることのない給料。一般庶民が好景気を実感することは今後ないかもしれません。そんな中、自分のお金は自分で運用していこうという人が急増しています。
金融商品の良し悪しを判断する意味でも、『安全性』、『流動性』、『収益性』の3つで考えていきたいと思う。国債も不動産も外貨預金も株式も、『安全性』の面から見るとどれも不合格です。いずれも元本を保証しているものはありません。『安全性』を求めるのなら、銀行に預けるほうが確実です。
また別の会社の株価は同じく500円でした。そしてその会社の売買単位は1株だとします。そうするとその会社はたったの500円で株を購入することができるのです。このように売買可能な最小単位のことを『1単元』といいます。
株主優待制度を受けるためには、配当金の時と同じように割当基準日に株主名簿に登録をされていないといけません。また株主のところに株主優待制度で得られた商品などが届くのは、割当基準日の3ヵ月後ぐらいが一般的といわれています。忘れた頃にやってくるので、ある意味嬉しいサプライズになるかもしれませんね。