株 儲ける 人 尊敬
株で儲けるためには『株』とは何かを知らなくてはなりません。株とは会社が事業に使う資金を集めるために発行する証明書のことをいいます。株を購入すると、購入者(投資家)は、その会社の権利の一部を所有することになります。株を購入すると、その購入した会社から株主総会の案内などがきます。
記憶に新しいのが、バブル崩壊です。多くの銘柄の株価が急激に値上がりしていたのがバブル景気です。そのバブル景気のときに株を購入して大儲けした人が大勢いる一方、その後のバブル崩壊で株価が暴落し、今でも売りたくても売れない株をたくさん持っている人も大勢います。底値で買って、天井になったら売るという、投資家にとっては理想的な取引は、株のプロであっても難しいのが現実です。
また別の会社の株価は同じく500円でした。そしてその会社の売買単位は1株だとします。そうするとその会社はたったの500円で株を購入することができるのです。このように売買可能な最小単位のことを『1単元』といいます。
株で儲けるためには、なるべく多くの株数を持つほうがいいかもしれません。なぜならば株による利益は、株数が多いほど大きくなるという性質があるからです。できるだけ多くの株を保有することが利益を確保する近道であることは間違いありません。